途上国への教育支援アカデミー

途上国にはお金よりも知識・知恵が必要なんです

論文の製本を依頼した

4月 18th, 2016 Posted in 支援記録

途上国への教育支援としまして、貧困に苦しむ子供たちに
教育の場を提供している団体があります。
支援内容は、資金面でのサポートだけではありません。
ベトナムやネパールなどの国々において、小学校や図書館の建設をしたり、
現地語による児童書籍の出版といった活動にも取り組んでいます。
支援先の現地視察も実施されており、
それらの現地のニーズを熟知した現地スタッフが活動を行っている点は
非常に素晴らしいです。
また、ある大学では、途上国の貧困をテーマにした卒業論文を書いている学科があります。
そして、毎年のように製本を依頼し、
少しでも貧困に苦しむ子供たちのためになるように努力をされています。
我々一般の人たちにも途上国の子供たちに対し、
何か支援をすることができるのではないか、と感じています。

途上国にホワイトボードを寄付

2月 19th, 2016 Posted in 支援記録

日本は現在でこそものが溢れてしまう時代ですが、
過去を考えればいかに不自由だったかが身にしみてわかります。
とくに、途上国においては教育こそが貧困の打開策ともいえるので、
教育環境を整えてあげることが大切なのです。
わかっていてもなかなか実行ができずに悩んでいたのですが、
大量に使わないホワイトボードの存在があることに気が付きました。
最初は手間を考えれば捨ててしまおうかとも悩んだのですが、
途上国の人たちが有効に活用してくれるのならと寄付を決めたのです。
ホワイトボードがあればノートがなくても記入することができるのでとても便利です。
一緒にペンも購入して渡したので、
私の寄付したホワイトボードが活用されることを祈っています。

ダイビングスクール神奈川などは第三次産業。

11月 2nd, 2015 Posted in 支援記録

先日、日本の産業は第一次産業、第二次産業、第三次産業の
3つの分類に分けられていて、サービス業などは贅沢と考えられ、
いわゆるダイビングスクール神奈川など形に残らないものを指し、
一次から順に優先されるようになっています。
しかし、今と昔では事情が異なり、今は二次、三次を優先する方が、
経済的には正解なのだそうです。
TPP問題をとってもそうですが、日本は食料を海外にもっと依存する傾向にあり、
確かにその方が金銭的にも得なのだとは思うのですが、
なんでも経済で指し計るのはどうなのかと思うのですが、
こういう考えが事情が異なるというのでしょうか。

今日も結婚相談所後に青山で待ち合わせしました

9月 4th, 2015 Posted in 支援記録

高校のカウンセラーをしている友達がかわいいぬいぐるみをくれました。
オレンジのキュートなゾウのぬいぐるみで、アフリカで作られたものなのだそう。
アフリカの子供たちの教育資金を調達するためにお母さん達が行っている支援プロジェクトで、
アフリカらしいカラフルな雑貨達は大人気なのですって。
結婚相談所で青山に出てきたら、婚活仲間の彼女とお茶をするのが
すっかり習慣になってしまいました。
お互い良いお相手が見つかれば良いのですが…

多くの家で試しにポメラニアンなどを飼えれば。

11月 4th, 2014 Posted in 支援記録

途上国への教育支援ばかりが取り上げられ、自国の教育が疎かになっていることがあります。
日本では教育レベルが上がっても、精神レベルが付いてきていない事が問題となっています。
例として、生命の大切さが理解出来ない子供が多くなっている事が上げられます。
暴力的ゲームの影響だけでなく、直接生き物と接する機会の減少が一番の原因と私は思います。
事実、犬や猫などペットを飼っている家の方が生命倫理が育つと言うデータがあります。
小型犬ブームでも何でもいいので、
多くの家で試しにポメラニアンなどを飼って命の大切さを養うことが出来るといいのですが。

便利屋さんのお話では…

9月 22nd, 2014 Posted in 支援記録

先週、とある用件で便利屋さんをお願いすることにしました。
付き添いが必要だったので私がなんでも屋さんと行動を共にしたのですが、
そのなんでも屋さんは途上国でのボランティアや旅行が豊富な、
とても話の面白い方だったんです。
今まで訪れた土地は30カ所に渡り、近代化の波を目の当たりにしたり、
いろいろ複雑な感情をもっておられるようですが、
本当に少数民族が好きなのが伝わります。
短い時間でしたが、教育支援についての良い話も聞けて良かったです。

TVでオーディションの子役さんが番組に。

9月 17th, 2014 Posted in 支援記録

世界的なボランティア機関が、よく調べると高層ビルを建てていたり、
運営者の自宅がまるで高級ホテルのようであったりすると、
まったく支援の甲斐がないなと思ってしまいますが、
この場合の一番の被害者は支援を受ける側なんですよね。
根本が腐ると実まで腐りますが、その例に漏れずです。
テレビで何かのオーディションの子役さんが、そういう番組に出ていましたが、
企業の好感度を上げる為に無垢な子供を使う手も姑息な気もします。
支援は大きい方がいいですが、地道に行う事が大前提です。

井之頭病院のブログで発見したこと

8月 4th, 2014 Posted in 支援記録

途上国への教育支援の様々なアイデアは、他の団体や個人のブログ、
ポータルサイトなどから得ることも多いです。
つい先日井之頭病院のブログを読んでいて、症例検討会にヒントを得ました。
地域でのネットワーク作りはさまざまな連携が必要になりますし、
ゆっくりと、しかし着実に進めていかなければなりません。
過去の事例や院長のまとめを呼んでいると、
これからの教育支援についていろいろと考えをめぐらすことができました。

トイレの水漏れ対策と教育

7月 9th, 2014 Posted in 支援記録

途上国に限った話ではありませんが、
学校などの教育の現場に欠かせないのが、水道設備や運動設備です。
水道設備については、手洗い、トイレ、給食、実験教室などが考えられますでしょうか。
途上国の教育支援では設備を整えるだけでなく、
修理や長く快適に維持できる環境づくりも必要です。
例えばトイレの水漏れ対策などです。
この役割は用務員がいなければ教師が行います。
その教育支援も必要です。
途上国の教師は水漏れ対応ができる人も多いんですよ。

ウェルカムボードで結婚式を知り、思う事。

7月 1st, 2014 Posted in 支援記録

親が面倒を見なくても、しっかり育つ子はしっかり育つ。
は、今の世論ではタブーですが、教育となるとそうはいきません。
結果として勉強が出来ない子だったとしても、
学ばない事には蓋を開けるまで分からないのです。
途上国でも同じ事が言え、潜在的に優れた能力を有していてもその機会がなければ、
宝を使う事はできません。
近所の教会のウェルカムボードで結婚式があることを知りますが、
この夫婦の子供に教育の機会や幸せの機会はどれだけ訪れるのか、
他の国の子供にもどれだけそれは訪れるのか、通るときふと思う事があります。

水道の水漏れ修理ができても

6月 9th, 2014 Posted in 支援記録

途上国の教育支援では、生きていくため、稼ぐための勉強が最優先なところもあります。
これから成長し、仕事を持つことになれば、
仕事をして計算しお金をもらわないといけないですよね。
例えば水道の水漏れ修理ができたとしても、かかった時間、人件費、材料費などを
適正な料金で提示できないとお仕事になりません。
国によっては語学が大事なところもありますし、最優先事項は違ってきます。
各途上国の教育事情については改めて紹介したいと思います。

スポンサー探しは圧着ハガキ印刷?でも…。

5月 27th, 2014 Posted in 支援記録

教育支援に必要な事は、スポンサー探しです。
スポンサーと言っても大企業だけでなく個人でもいいのです。
どれだけの多くの人の関心を集める事が出来るかが鍵と言えます。
人の関心を集めると言ったら広告になるのですが、
どうやったらうまく人の興味を引く事ができるでしょうか。
以前、圧着ハガキ印刷が普通のハガキより良いと聞きましたが、
そもそも目的の人の宛先がないとできないんですよね。残念。
地道にちょっとずつが正攻法とは思いますが、
こと支援に関しては大きな反響を望んでしまうのは慎むべきしょうか。

「グラミン銀行」と日本のプロミス等の過払い金の表裏

4月 22nd, 2014 Posted in 支援記録

貧しい人々に無担保で融資を行う「グラミン銀行」をご存知の方は多いでしょう。
「グラミン銀行」は2006年にノーベル平和賞に輝き、
経済学博士のムハマド・ユヌス氏は大きな功績を残しました。
事実850万人が利用し、97%が女性です。
この30年間でバングラデシュの女性は収入を得られるようになり地位が大きく向上しました。
「お金だけでは…」とも言われますが、計算された使い方は「お金だけで」大きな原動力になるのです。
反面、日本ではプロミスなど過払い金問題がありました。
こちらは融資は融資でも借り手も貸し手も志が違います。
先進国にもお金の教育は必須でしょうね…。

派遣業の許可が取れたら始動すること

4月 16th, 2014 Posted in 支援記録

知人が人材派遣業の許可申請を始めるそうで、
内容は教育支援や人材育成ができる、即戦力になる人材の派遣を主とするとのこと。
人材についてはかなり集まっているそうで、私の知人の有識者たちも登録することを聞いています。
この知人というのが、ボランティアで途上国への教育支援に出向くことをライフワークとしており、
かなり信頼できる人物。
これからの事業の成功が楽しみです。
私もお仲間に入れてもらえるように日々精進しようと思います。

元気なたよりのお返事に、こいのぼりの通販を

4月 3rd, 2014 Posted in 支援記録

途上国に教科書や文房具を贈るスポンサーシップや
マンスリーサポーターのことをご存知でしょうか?
かくいう私もこのタイトルで記事を書き始めようと思ったきっかけが
マンスリーサポーターのインタビューでした。
活動地域に暮らす特定のチャイルドとの交流を通じて、
チャイルドや地域の成長を見守ることができるのです。
チャイルドからお手紙が届くと、お返事と共に文具などを届けたりするそうです。
また、季節の行事のことを知らせるために、こいのぼりの通販を利用して
プレゼントをしたりという話も聴きました。
素敵ですね。

トイレのつまりの直し方を知る事と教育の関係。

3月 28th, 2014 Posted in 支援記録

発展途上国の教育支援程、有意義な事はないと思っています。
経済学上や、実際あった件からも、途上国への単純な物資の支援は
現地の市場経済を破壊する事が知られています。
ブローカーや横流しなどの原因もありますが、
やはり自発的かつ自国からの発信が将来的にも力を発揮するのです。
その観点からも教育は、途上を強くバックアップできます。
変な例えですが、トイレがつまりを起こしても直し方が解らなければ
永遠に誰かに依存する事になります。
しかし、直し方を知っていれば自分で修理できてしまうのです。
知識・教育はどんな時代も最善の突破口です。

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